ポルシェ356スピードスター(トミカ改)
ちょっと前の私のブログ[https://swadahobby.seesaa.net/article/201501article_11.html]で、トミカF9-3ポルシェ356スピードスターのバリエーションをご紹介しました。
今回ご紹介するのは、このトミカが発売された1983年2月より前に私が作った(改造した)ものです。
1980年頃、F23-2の「フォルクスワーゲン 1303S コンバーチブル」(1979年7月発売)を見て、「これを改造すればスピードスターが作れるのでは。」と思って実行したものです。
年始に実家の押入れを整理していた時に発見しました。
もちろん写真は左が私の作品、右がトミカF9-3です。
主な改造ポイントは、前後フェンダー間をパテ(当時は反応性のポリパテが入手できなかったので、タミヤパテで肉痩せと戦いながら)で埋めて、全体形状もパテ修正、ウィンドウスクリーンはダイキャストの枠部を除去、透明スクリーンの角を丸く成形、前後バンパーやヘッドライト、テールランプを製作して取り付け、サイドにモールを取り付け、リアトノカバーは厚紙で製作。
今、2台並べてみると拙さが目立ちますが、スピードスターのお椀を伏せた様な感じはそれなりに良く表現できていると思います。
...でも、まさか後からトミカから出てしまうとは当時全く思っていませんでした。
今回ご紹介するのは、このトミカが発売された1983年2月より前に私が作った(改造した)ものです。
1980年頃、F23-2の「フォルクスワーゲン 1303S コンバーチブル」(1979年7月発売)を見て、「これを改造すればスピードスターが作れるのでは。」と思って実行したものです。
年始に実家の押入れを整理していた時に発見しました。
もちろん写真は左が私の作品、右がトミカF9-3です。
主な改造ポイントは、前後フェンダー間をパテ(当時は反応性のポリパテが入手できなかったので、タミヤパテで肉痩せと戦いながら)で埋めて、全体形状もパテ修正、ウィンドウスクリーンはダイキャストの枠部を除去、透明スクリーンの角を丸く成形、前後バンパーやヘッドライト、テールランプを製作して取り付け、サイドにモールを取り付け、リアトノカバーは厚紙で製作。
今、2台並べてみると拙さが目立ちますが、スピードスターのお椀を伏せた様な感じはそれなりに良く表現できていると思います。
...でも、まさか後からトミカから出てしまうとは当時全く思っていませんでした。



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