トーキングウルトラセブン
昨日9/15の「ウルトラマン創生紀展」[https://swadahobby.seesaa.net/article/201309article_7.html]の話を受けてウルトラ繋がりでマイコレクションから増田屋の「トーキングウルトラセブン」です。身長約380mmのソフビ製で背中の紐を引くと「ビューン 私はウルトラセブン ウルトラセブンだ」「あっ ホーク1号が危ない 行け、ミクラス」「行くぞ セブンのウルトラキック イヤーッ」「よし 攻撃だ エメリューム光線 発射 ピー」の4種類の言葉の中から一つを話します。今ならICチップと小型スピーカーで実現するところですが、中に小型のレコード盤!が入っていて電池など無しで紐の戻る力で声が出ます。オリジナルは1967~8年の放映当時に販売されましたが、これは1997年に復刻(それでも16年前だ!)されたものです。東京恵比寿にあった自動車模型店「Mr. Craft」のバーゲンで手に入れました。今回、ちゃんと喋るか、紐を引っ張ってみました。最初の数回は速度が安定せず、ちゃんと喋れませんでしたが、何回か発声練習をするうちにちゃんと喋れる様になりました。とは言っても、モロボシ・ダンを演じた森次氏とも全く異なるくぐもったおじさん声で良ーく耳を澄まして聴かないと判読は難しいと思います(^_^;)。発売当時は最先端技術を使ったハイテク高級玩具だったと思いますが、この4頭身の造形は??ですよね。パッケージの裏面のイラストがこれ↓で、表から見るとこれ↓ですから。私はこの時代を感じる造形、好きですが。


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